入院中 暇つぶし 体験談

その他の暇つぶしの体験談記事一覧

入院初日には、暇であっても退院までベッドで寝て過ごそうと決め込んでいました。人と話すことに興味を持てず、せいぜい2週間で退院できるので人間関係など蔑ろにしてもいいと思っていたのです。ところが、私は入院前に感じたことがないほどの暇に退屈してしまいます。何もすることなく一日中寝ていると、たった数分が非常に長らく感じられるようになっていきました。そのころから、誰でもいいから話したいと考えるようになったの...

私が入院をしたのは、もう数年も前のことです。入院と言っても微熱が続いたための検査入院だったので、身体が熱っぽく怠い以外はそれほどの問題もなく、それゆえに暇で暇で暇で仕方のない時間を一週間ほど過ごしました。時折お見舞いに来て下さる方は居ても、それほど長時間いらっしゃるわけでもなく、基本的には暇を持て余している状態です。動けないほどの重症ならば暇なんて感じる余裕もないのですが、微熱程度で寝込むほどの儚...

私は今までに二度入院をした経験があるのですが、二度とも安静にしておかなくてはならなかったため、入院中はずっとベッドの上で過ごしていました。ただ安静にとはいっても体自体にはどこも怪我や病気があったわけではなく、喘息と出産で二度入院をしただけなので、とにかく毎日暇で仕方がありませんでした。そこで、趣味が読書だった私は入院当初はずっと本を読んで過ごしていました。しかし、朝から晩までベッドの上で読書をして...

私が入院した病院は総合病院で、その地域ではかなり大きいところでした。そのため入院中暇な時にはよく病院内をウロウロして過ごしたものです。幸い私は怪我で入院をしていたわけではないので、体を動かすことに関しては何の問題もなく、しょっちゅう動き回っていました。またその病院の一階には休憩所があり、そこにはジュースの自販機とパソコン、そして絵本から小説まで本が並んだ棚があったので、この休憩所が私のお気に入りの...

子育てと家事と育児とで、毎日どこにも休みなく走り回っていた私でしたが、妊娠後期、突然の破水で入院することになってしまいました。まだ出産するには早すぎるので、赤ちゃんの体重がもう少し増えるまで、ハリ止めの点滴で抑えようということになり、子供たちの幼稚園送り迎えから、家事、仕事全て手放して、病院のベッドの上で1日中過ごす毎日が始まったのです。最初はこんなに暇な1日を過ごしたことがなかったので、本当に戸...

婦人科系の疾患で1週間入院したとき、術後落ち着いてすぐから暇で暇で仕方ありませんでした。点滴とカテーテルがついている時はベッドで寝ていないといけないうえ、術後の疲労で暇は感じません。でも無事にカテーテルがはずれて経過は良好、なのに外出できず狭い部屋の中で過ごさなければいけなくなってからは、もう苦痛で仕方ありませんでした。雑誌や本を差し入れてもらってもすぐ読み終えてしまうし、テレビも退屈なのでわたし...

私の特技は、ペンを華麗に回すことです。このスキルは、入院生活で身に付けることができました。あまりにも暇すぎて、見舞いに来てくれた友人が置き忘れたペンを回してみたことがきっかけです。当時は内臓の機能不全で入院することになったので、少しでも動くと強烈な腹痛に襲われて身動きが取れなくなるほどでした。車椅子で移動することはできたものの、不慣れな乗り物なので積極的に院内を散策しようとは思えなかったです。他の...

数年前、5日ほど入院しました。小さな手術でしたし経過は良好だったので、翌日には動きたくてうずうずしていました。二日ほどは入院を知らせたごく親しい知人が訪ねてくれたのですが、そのあと丸三日は退屈との戦いになりました。幸いにも大部屋でしたから、ほかの患者さんのウォッチングをしたり、彼らの見舞客との会話からいろんな楽しんではいましたが、さほどいい話ばかりでもないのでやめてしまいました。そんなとき妹が差し...

もう何年も前ですが、婦人科系の手術をして、20日ほど入院した経験があります。今と違って一週間はプログラムに沿って安静にしていた時代なので、あとのほぼ二週間はよく歩いて動き回ってました。看護婦さんにまたお出かけ?と言われるほどでした。病状は深刻なものではなかったので、友達や親せきが結構来てくれていて、話をしたりして日中は過ごしてました。6人部屋で同い年の人もいたので、同じ部屋の人と話したり、夕方から...

視界に影と歪みが出たのでちょっと普通じゃないと思い、地元の眼科を受診したところ大学病院を紹介され、免疫性の疾患の影響で網膜剥離を起こしていることが分かりました。進行の早い疾患ということで、即日入院・治療開始となりました。左目は網膜剥離の面積が広くてほとんど役に立たず、右目は視界の1/3程が歪んでいたので、小説などの細かい文字を読んだり、動きの早いテレビを見るのは疲れてしまいますし、ポータブルプレイ...

私は足の手術を行い入院していました。体は元気なのですが、ベッド上で絶対安静だったので動くことができませんでした。とにかく暇で、テレビは見れたのですが、ずっと見ているのももったいないと思い、何か一つの事を極めようと思いました。そこで思いついたのが歴史です。小さいころから文系が苦手で、高校では理系のクラスの進み、苦手な社会から逃げる生活でした。しかし、最近テレビで分かりやすく歴史を解説している番組を見...

私は24歳の時に事故で骨折して約1か月程入院したことがります。私の場合、足を骨折していた為、ほとんど歩くことはできませんでした。最初の内は、テレビを観たり、雑誌を読んだりしていたのですが、そんな暇つぶしも長くは続きませんでした。最初の1週間はそれで我慢できたのですが、それ以降は飽きてしまい、テレビも雑誌もほとんど見なくなりました。私の居た部屋は4人部屋であったのですが、周りはご高齢の方が多く、話を...

脳内出血をおこし完治してから脳内出血後遺症を発病し病院へ入院しました。暇は有り余るほどあったのでタバコは吸いませんが喫煙室へ話をしに行きました。今は健康に害があると喫煙室は閉じられています。それまではちょくちょく喫煙室へ行って女性や男性と話をしたり、聞いたり会話を楽しみました。患者同士で結局どこか病気だったのですが、それでも自分の病気を隠さず話をしていました。食堂兼デイルームで将棋をしていたんです...

入院生活って、手術が控えていたりすると検査や何やらで忙しいけれど、その後は結構暇になるんですよね。内科だけだったりしても、それもまた退屈です。個室じゃない限り相部屋の人と話す事は出来るけれど、年齢差があったりすると話が合わないし、話すのが嫌いな人もいますからね。また、ずーっと一日中一緒にいる訳ですから、そうそう話題もなくなります。毎日のニュースの話なんかを主にしていましたね。また、私の場合はパズル...

私の場合、外科手術でした。入院した病院は他県の病院で、私が遠方と言う事もあり手術後は経過をみる為に通院出来ませんので、入院させて頂いていました。ですから、手術後は至って元気でしたので、入院中の時間の潰し方を予め考えて入院しました。先ず、子供から携帯ゲーム機を借りました。元々持っているゲームは勿論ですが、長く遊べそうなゲームを2本購入しました。入院前に購入していましたが、病院で初めて開封する様にして...

ハードな仕事と人間関係のストレスからか、突然顔面麻痺になり自宅近くの病院に一週間入院する事になりました。初めての入院だったので不安もありましたが、会社を休める嬉しさのほうが大きかったかもしれません。毎日何をして過ごそうかと考えるだけで、顔がにやけてしまいます。病室には私の他に、二人女性の患者さんがいました。その方達とお話をしたいと思いましたが、顔が麻痺して酷い状況だったので話しかけるのは、止めまし...

入院というのは、本当に暇なものです。特に、とてつもなくしんどいとか、痛いとかいうことがなく。身体はそれなりに元気なのに、入院しなければならないとき。一日中、ベッドに縛り付けられているのは、ヒマヒマで、たまったものではありませんでした。かといって、病棟内をうろうろするわけにもいかず…。そこで私が取った暇つぶし対策を、いくつかご紹介します。まず一つ目は、ブログのネタとして、入院中の生活を日記としてつけ...