入院中 暇つぶし 電子書籍

スマホで本なんて読めるの?

スマホで電子書籍と聞くと、「こんな小さい画面で本なんて、読みづらいんじゃないの?」と思うかもしれません。
実は管理人も、実際にスマホで電子書籍を読むまではそう思っていたクチです。

 

しかし、読んでみると意外にもスマホで読む電子書籍もアリなんだと気がつきました。
管理人はiPhone5Sを使用していて「AmazonKindleアプリ」か「アップルのiBooks」で読むんですが、スマホの画面サイズでも読みやすいように、文字の大きさや文字数が最適化されているからです。(すべての作品がそうだとは限りません)

 

だいたいのイメージとして、紙の本の1ページ分が、スマホの小さい画面では数ページ〜10ページくらいに分かれてる感じです。

 

つまり、画面で読む場合には1ページあたりの文字数が少ないので、すごくスラスラと読み進められます。
もちろんその分、ページをめくるジェスチャーの回数は増えますが、それでも読みやすさの方が上回るくらいだと思います。


電子書籍が便利だと思う点

読み進めた場所がすぐわかる

たとえば以前の続きを読む場合、紙の本なら見開きのどの部分まで読み進めたのか忘れてしまうことってありませんか?
でも、電子書籍なら文字数が少ないので、簡単に前回の続きの場所を探せます。

 

片手だけで読書できる

また、紙と違ってページをめくるのも画面をスライドさせるだけなので、より少ないアクションで済みます。
なにより、片手でも読めるのがなにげに楽だったりしますね。

 

好きな本を大量のリストから探せる

病院の売店でも小説を買えるところもありますが、当然ながらお店に置いてあるものの中からしか選べません。
それに比べて、電子書籍なら在庫という概念自体がないので、今読みたい本を選んで買うことができます。

 

紙の本はかさばる

紙の本を買うと退院の時にそれもまた荷物になります。
ただでさえ、着替えなどたくさんの荷物があるので、本を読めば読むほど荷物量に差がでます。

 

電子書籍ならではのデメリットとは?

これまで書いてきたように、電子書籍には電子書籍のメリットがあります。

 

デメリットとしては、手元にモノとしての本が残らない点ですが、自宅での保管スペースを考えると、一概にデメリットとも言い切れません。
人によっては、逆にメリットにさえなりうるでしょう。

 

このように、電子書籍には紙の本にはない魅力が詰まっています。
ある程度行動や置き場所に制限のある入院中ならば、なおさらです。

 

紙の本よりも安く買えるものもたくさんあるので、お気に入りの一冊を見つけてみては?

電子書籍を探すなら?

Amazon Kindle


本といえばやっぱりアマゾンは欠かせないでしょう。
Amazon Kindleの端末を持っていいなくても、手持ちのスマホやタブレットにキンドルアプリをインストールすればOKです。

 

無料の本も数多く揃っているので、ひたすら無料本だけを楽しむのもいいかも?

 

 

 

honto


電子書籍の品揃えでは国内最大級のサイトです。
最近話題のあの作家の本も電子書籍で購入できます。

 

 

iBooks

iPhoneユーザーなら、アップルのiBooksもおすすめです。

 

ジャンルも豊富で小説やマンガ、ノンフィクションなどさまざま。
電子書籍を読み進める中で、気になる箇所にはマーカーでラインを引くようにハイライトできます。